主に旅について、それから色々
――合理性と覚悟の話
ここまで、賛成・反対の論点を整理してきた。
結論として、
私はそれでも大阪都構想に賛成だ。
理由は三つある。
人口は減る。
財政は厳しくなる。
行政コストは上がる。
この中で、
「今のままで何とかなる」
という選択こそ、最大の賭けだ。
制度は、作って終わりではない。
大阪都構想は、
変化に対応できる器を作る話だ。
失敗を経験しない改革は、信用されない。
二度の否決は、
を、はっきりと可視化した。
三度目は、
最初の本当のスタートかもしれない。
大阪都構想に、絶対の正解はない。
だが、問いは明確だ。
巨大都市を、
この国はどう統治していくのか。
その問いから逃げ続ける限り、
日本は変われない。
だから私は、
大阪都構想という問いを、もう一度社会に投げかけること自体に賛成する。
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