主に旅について、それから色々
――名前とはうらはら。中身は本当に中道?
「中道」「改革」「連合」
どれも日本の有権者が好みやすい、角の立たない言葉だ。
・右でも左でもない
・過激ではなさそう
・現実的に見える
しかし政治において、名前と中身が一致するとは限らない。
中道改革連合も、その典型例だと私は考えている。
中道とは、単に「右と左の真ん中」に立つことではない。
本来の中道とは、
つまり立場ではなく姿勢の問題だ。
この基準で見たとき、中道改革連合は本当に中道だろうか。
中道改革連合の主張を見ていくと、次の特徴が浮かび上がる。
これらは一見、優しく聞こえる。
だが現実の国際環境や財政状況を直視しているとは言い難い。
中道というより、
👉 左派的理想論をマイルドな言葉で包んでいる
そう見える部分が多い。
中道改革連合の最大の問題点は、安全保障への姿勢だ。
しかし現実には、
核兵器や軍事力をどう扱うかは、
綺麗ごとでは済まされない問題だ。
この現実を直視しない姿勢は、中道ではなく理想主義だ。
本当の改革には、必ず痛みが伴う。
中道改革連合は、
これは改革というより、
👉 聞こえのいい調整案の寄せ集めに近い。
答えはシンプルだ。
日本では、
だからこそ、
中道というラベルは選挙戦略として非常に都合がいい。
だが、ラベルと中身がズレていれば、
それは有権者への誠実さを欠く。
本当の中道とは、
中道改革連合には、
その覚悟が見えにくい。
だから私は、
中道改革連合は「中道」ではないと考えている。
政治はイメージではなく、結果で評価されるべきだ。
それよりも重要なのは、
中道改革連合は、
少なくとも現時点では
「中道」という言葉に値するだけの現実主義を持っていない。
そう考える。
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