むるむる ブログ

主に旅について、それから色々

AD

――感情論ではなく「国家運営」の話をしよう

正直に言う。私は高市首相を支持したい

最初に立場をはっきりさせておく。

私は
高市早苗首相がいい。
そして、
野田首相や斎藤首相は、絶対に嫌だ。

これは好き嫌いの話ではない。
「誰が日本という国を、現実の国際社会の中で運営できるか」という話だ。


高市早苗という政治家の強み

高市氏の最大の強みは、現実から目を逸らさないことにある。

  • 国家安全保障を正面から語る
  • 抑止力の重要性を理解している
  • 綺麗ごとだけで国は守れないと知っている

核兵器についても、

  • 使うべきではない
  • しかし、持たないことが必ずしも平和につながるわけではない

この「矛盾を引き受ける姿勢」は、
理想論ではなく国家運営の感覚だ。


高市氏は「右」だが「極端」ではない

よく誤解されるが、高市氏は単なる強硬派ではない。

  • 話が通じる国とは対話をする
  • ただし、抑止力が前提
  • 通じない相手に幻想を持たない

これは好戦的なのではなく、
戦争を避けるための現実主義だ。

力を持たない対話は、ただのお願いに過ぎない。


野田首相が嫌な理由:過去がすべてを語っている

野田氏に対しては、どうしても過去の印象が消えない。

  • 増税路線を「責任感」で正当化
  • 国民生活よりも制度維持を優先
  • 国際環境の厳しさへの感度が低い

野田政治は、
👉 「真面目?だが、危機対応には向かない」

平時の調整役ならまだしも、
不確実性の高い今の世界で舵を任せたいとは思えない。


斎藤首相が嫌な理由:理念先行で現実が見えない

斎藤氏については、より明確だ。

  • 理念やイメージを重視
  • 「対話」「共生」という言葉が先に立つ
  • 具体的な安全保障や抑止の話が薄い
  • 宗教に影響されているイメージが抜けない。

これは一見、優しく聞こえる。
だが現実の国際政治は、優しさだけでは動かない。

👉 話が通じない相手は、必ず存在する。

それを前提にしない政治は、
国民を危険にさらす。


「戦争をしたいのか?」という誤解

高市支持を表明すると、必ずこう言われる。

「戦争をしたいのか?」

違う。
戦争を避けたいからこそ、高市氏がいい。

  • 抑止力を持つ
  • 相手に「やれば損だ」と理解させる
  • その上で対話をする

これが、最も現実的な平和の作り方だ。


今、日本に必要なのは「覚悟のある首相」

今の日本に必要なのは、

  • 好かれる首相
  • 空気を読む首相
    ではない。

必要なのは、

  • 不都合な現実を語れる
  • 批判を引き受けられる
  • 国を守る覚悟を持った首相

その条件に最も近いのが、高市早苗だと私は考える。


まとめ:感情ではなく、選択の話だ

野田首相や斎藤首相を選ぶということは、

  • 理想を優先し
  • 危機への備えを後回しにし
  • 「何も起きないこと」に賭ける政治だ。

私は、その賭けに日本の未来を預けたくない。

だから言う。

高市首相がいい。
野田首相や斎藤首相は、絶対に嫌だ。

これは感情ではなく、
選択の問題だ。

Post date : 2026.01.23 22:16