むるむる ブログ

なんとなく、なんでも雑記

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飛行機を降りて。
さぁ急げ。やれ急げ。
入国審査混んだらかなわん。

入国審査前に免税店が出来てた。が、完全無視。買いたいものなど無い。

入国審査、そんなに並んで無い。あっさり通過。
荷物を待つ。出てこない。出てこない。出てこない~!
ワシントン ナショナル空港で誰かに持っていかれたか?!
しかし、あんな、半分は洗濯物。半分はチョコ。などという変なスーツケースを持って行きたいやつがいるとは思えない。
持って行くヤツには中身は分からない訳で、無駄に重いからよさげに思えるのかもしれないけれど。

遅い遅い遅い!本当にバゲージクレームに言いに行かないとならないか?と思ったぐらいにやっと出てきた。
さっさと税関に移動。
あっさり通過。ありがとうございます。

さて、まずはwifiを返しに行かねばならない。出てすぐのはずだけど…あった。
人気のようで、列ができてた。我々は返すだけなので、カウンターにあるポストみたいなやつに放り込んで終わり。
じゃ、乗り換えカウンターだ!

ずーっと端の方まで荷物と共に歩く。JALのカウンター列できてるやんん。
並ぶ。
最前列まで来たら、なんだか障害のある人とか高齢者とか専用のカウンターの人がヒマらしく「こちらへどうぞ」と呼んでくれた。

そういう訳で、VIP並に席に座って対応してもらう。こんなのは初めてだな。
まもなく荷物を預ける手続きも終わって、さぁゲートに行こうとしたら、後ろでトラブルが発生していた。
どうやら同じ便に乗っていた見覚えのあるカップル。聞いていたら、どうやら荷物は通しで到着地まで行くと思っていたらしく、荷物を受け取らず出てきてしまったとの事。
我々は、行きのダラス、帰りの成田では、必ず荷物も一緒に入国審査を通るように、しつこいぐらいに言われたのだが…
彼らが聞いていなかったのか、あるいは旅行会社の説明不足か、どちかが悪いのかわからないが、例えばこれがダラスだったら入国したところにAAの職員は誰もいないわけで、JALみたいに親切な対応もしてもらえないだろうし、これが成田でよかったねと心の中で思った。

伊丹行きのゲートに向かう。国内線出発口から中に入る。あー、国内線だわー。土産品とかを売ってるちょっとした売店があった。
ゲートまで行く。ちょっと遠い。
ゲートに到着すると、なーんにも無い。売店すら無かった。えーー!

売店のところまで帰るのも遠いし、もう、ええわ。ここで待とう。

一つ、ほめるとするならば、
ここで使ったトイレは見事だった。最高だった。
いや、なんの変哲もない、空港に普通に装備されているトイレで、ウォシュレット付きの便座なんだけど。
これがアメリカには無いのだ。
大の方は、上下スカスカやしな。
久しぶりのウォシュレットに、100点満点で500点ぐらいあげてもいいと思った。成田最高。
でも、他の部分ではとても点数を差し上げられない。ゲートに売店の一つも無いとか、ありえないね。
あめりかなら、バーぐらいついてるのが普通やで。ビールも買われへんがな。

さて、最後のフライト、伊丹行き。
B767だ。

Post date : 2017.12.18 15:03