むるむる ブログ

なんとなく、なんでも雑記

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熊本と言えば、くまモン と 熊本城 です。
私の中ではそうなっています。

城へ行くにあたり、荷物をなんとかしたい。

チェックインはまだダメだという。しかし、ホテルに荷物は置いておけるので、身軽になって出発。

『目の前に見えるし、歩いてすぐ』と思っていた熊本城は、しかし、そこそこ遠い。
まず、入場券売り場まで遠い。登りだし、しんどい。

石垣には、まだ仮補修の場所がいくつもある。復興には時間が掛かりそうだ。

チケットを買い、中に入ると、
なんかすごい、鉄製の橋を繋いで空中回廊になっている見学者用通路を歩いて行く。

どうやら、補修が済んでいない場所や崩落危険個所を回避するためのようだが、この歩行者用回廊だけでもすごいお金が掛かっていると思われる。

途中には、まだ補修に手が付いていない場所もあった。
熊本地震は2016年の事だから、結構時間が経っているし、街には爪痕が残っていないように見えるだけに、城の復興というのは一筋縄では行かないものなのかもしれない。

幸いに、天守は外観を見る限り修復の必要な個所はわずかのように見える。
外国人も多く、遠足の小学生らしき団体も来ていた。

熊本城は、よく知られているように加藤清正の城として有名だが、

その熊本城で、おもしろいモノを見つけた。

武将印 だ。

御城印 は最近増えてきているのを知っていたが、武将印 というのがあるとは知らなかった。

これから流行るんでしょうか?

今後に期待したい。


多くの観光客で賑わっている熊本城だったが、ところどころで補修中も目立つ。

完全復興したら、また来たいものだと思う。

Post date : 2024.07.03 14:44