むるむる ブログ

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余部といえば、鉄橋で有名だった場所だが、今ではコンクリート製の余部橋梁に変わっている。

その余部橋梁のすぐそばに、山陰本線餘部(あまるべ)駅はある。

2026年、令和8年の冬は日本海側に豪雪をもたらした。

日本海を見下ろす場所にあるこの駅も例外ではなく、雪が一面を覆う銀世界のなかに佇んでいた。

誰もいない単線の駅ホームへ、私たちはやってきた。

線路が雪に埋もれた景色が、冬の山陰の厳しさを物語る。

そこにやってくるタラコ色の気動車。

なんとなく、昭和が感じられる映像でした。

Post date : 2026.03.02 10:18