むるむる ブログ

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――これからの日本の政治を、誰に託すか?

今日は、日本の進路が決まる日だ

今日は衆議院議員選挙の投票日。
この一日で、日本の政治の向きが大きく定まる。

党派的な理由ではなく、
今の世界情勢と、日本の立ち位置を考えたとき、
「誰が舵を取るべきか」という現実的な判断をすべきだ。


政権を任せたいのは誰か?
現実的に考えるべきだと思っている。


危機を前提に国家運営を考えている点に、特に注目したい。

抑止力を語り、
現実を直視し、
嫌われ役を引き受ける。

今の日本に必要なのは、
まさにそのタイプの政治家だ。


日本国民はそんなにバカではない。私はそう信じている。


今後の日本政治は「二極化」する

選挙後、日本の政治は次の段階に入る。

それは、

  • 理想論か
  • 現実主義か

この二極化だ。

中途半端な「調整役」は、
これからますます支持を失う。

国民は気づき始めている。

  • 守られなければ、生活も理念も成立しない
  • 現実から目を逸らす政治は、優しく見えて危険だ

次の日本像

理想的な首相が主導権を握れば、
日本の政治はこう変わる可能性が高い。

  • 安全保障を避けて通らない
  • 同盟を現実ベースで再構築
  • 経済も「分配」より「強化」を重視
  • 国内外に対して、明確なメッセージを出す

これは右傾化ではない。
正常化だ。


それでも政治は万能ではない

一つ、忘れてはいけないことがある。

どんな首相でも、

  • 魔法のように問題は解決しない
  • 痛みを伴う選択は避けられない

だからこそ、
国民が政治を「丸投げ」してはいけない。

支持するなら、
同時に監視する。

これが成熟した民主主義だ。


まとめ:今日の一票は、未来への意思表示だ

今日は、単なる投票日ではない。

  • 何を恐れ
  • 何を守り
  • どんな現実を引き受けるのか

それを示す日だ。

弱さを直視した上で、国を守れる政治を選びたい
そう考えている。

今日の一票が、
これからの日本の政治を決める。

その重さを、
私たちはもっと自覚していい。

Post date : 2026.02.08 14:08