主に旅について、それから色々
――これからの日本の政治を、誰に託すか?
今日は衆議院議員選挙の投票日。
この一日で、日本の政治の向きが大きく定まる。
党派的な理由ではなく、
今の世界情勢と、日本の立ち位置を考えたとき、
「誰が舵を取るべきか」という現実的な判断をすべきだ。
政権を任せたいのは誰か?
現実的に考えるべきだと思っている。
危機を前提に国家運営を考えている点に、特に注目したい。
抑止力を語り、
現実を直視し、
嫌われ役を引き受ける。
今の日本に必要なのは、
まさにそのタイプの政治家だ。
日本国民はそんなにバカではない。私はそう信じている。
選挙後、日本の政治は次の段階に入る。
それは、
この二極化だ。
中途半端な「調整役」は、
これからますます支持を失う。
国民は気づき始めている。
理想的な首相が主導権を握れば、
日本の政治はこう変わる可能性が高い。
これは右傾化ではない。
正常化だ。
一つ、忘れてはいけないことがある。
どんな首相でも、
だからこそ、
国民が政治を「丸投げ」してはいけない。
支持するなら、
同時に監視する。
これが成熟した民主主義だ。
今日は、単なる投票日ではない。
それを示す日だ。
弱さを直視した上で、国を守れる政治を選びたい
そう考えている。
今日の一票が、
これからの日本の政治を決める。
その重さを、
私たちはもっと自覚していい。
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