主に旅について、それから色々
昔、ベネトンがそこら中にあった時代があった。
田舎のスーパーにも店があった。
今や、どこにもない。
未だに世界的企業のはずだが、どうなった??
ブルジョアのブランドという訳でもなく、ヴィトンやシャネルの並びには似合わない。ファストファッションとしては高い。
世の中難しい。
そう思う。
量産品は品質とコストを目指せばいい。
手作りやワンオフ、好事家の好む品は、こだわりが必要だ。
パガーニやレクサスLFAの製造行程ドキュメンタリーを見て、改めてそう思った。
当然、弊社の製品もこだわりが多すぎて、自分でもどうかと思っていたが、いや、間違ってなかったな。
満足だが、その満足は妥協かもしれない。
もっとこだわりを極めたい。
先日、伊藤伝右衛門という人の家に行って来た。
連続テレビ小説「花子とアン」で出てきた 嘉納伝助 という炭鉱王のモデルになった人。
九州の飯塚に 旧 伊藤伝右衛門 邸 として残されており、現在は一般の観光客が中を見学できるようになっている。
伊藤伝右衛門は明治・大正・昭和時代の実業家で炭鉱を広く行い、炭鉱王などとも呼ばれた。
9:30から開館だが、9:20頃に着いた。既に結構な人数が門の前で並んでいる。
開館と共に入場。
案内人が家を案内して説明してくれる。
大きな家、広い庭。素晴らしい細工、九州初の水洗便所。毎週小倉からパンを運んできていた話など、大変面白かった。
どうやら増築を繰り返したようで、作りはなかなか複雑。
部屋の装飾は特に華美な感じには思えなかったが、説明を聞いてよく見るととても凝った作りで贅沢。
一度行ってみて損は無いと思う。
ところで、今回すごいと思ったのは、九州自動車道からつながる国道200号のバイパス(直方・飯塚バイパス)が、なんだか九州道よりも高規格な道路と思えてしまうようなすごい道路だったこと。
これって、麻生太郎(飯塚出身)の力が大きいのではないだろうか? 地元政治家って大切だな。しょぼい人を選んではダメだな。と思った。
国道309号線がまともに開通するのはいつになるのやら。
風邪ひいてまんねん。
あー、眠い。(これは風邪の症状ではありません)
のどがちょっと。
鼻水は止まった。
熱は無い。
うー。うー。
仕事の関係で色々調べているのだが、カード専用プリンタというのが世の中には存在する。
クレジットカードサイズのカードに、写真とか名前とか会員番号とか、そういうのを印刷するプリンター。
業務用で、結構な値段がする。
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