主に旅について、それから色々
本との出会いは、本屋で突然に訪れる。
なぜ、わざわざ飲酒が禁止されているイスラム世界で、そんなに酒にこだわるのか?
そんな前提が吹っ飛んでしまう程に、筆者は酒を求めてのた打ち回る。
イスラム飲酒紀行などというタイトルが既に病んでいる。
イスラム教は戒律で飲酒が禁止されているのは有名な話だ。しかし、それはそれ。蛇の道は蛇。本音と建て前。
本人は否定しているが、ほぼアル中の筆者がどうにかして酒を手に入れ、飲み、しかし、イスラムの公共精神を汚さぬように振る舞う様子が、本当に酒飲みの行動でアホらしく、情けなく、危険を伴い、笑ってしまう。
酒を求めて求めて、なぜか精力増進や女に辿り着いてしまうのはご愛嬌。アヘンに辿り着くのは必然。イスラム世界で酒とはそういう位置にあるものらしい。
酒に対する筆者の並々ならぬ思いとおバカが詰まった一冊。
本人は否定しているが、内容はほぼアル中のヨタ話が面白おかしく詰まっている。
それにしても、イランやアフガンで酒を探し探して飲んでしまう行動力は立派。
本との出会いは、本屋で突然に訪れる。
そういえば、トム・クルーズが関空にやってきたのは映画のプロモーションだった。
ALL YOU NEED IS KILL という映画の。
すっかりそんな事は忘れていたのだけれど、全2巻でコミカライズされているのをたまたま見つけた。
デスノートの人が作画しているだけあって、迫力ある。
しかし、事前情報全くなしで読んでみた感想を失礼なのを正直に言わせてもらうと...
なんというか、ぶっちゃけエロゲ、ラノベ、アニメに頻出のありがちなストーリー。wikipediaには、”ループもの“という項目まで存在する。これを映画化するとは、ハリウッドはやっと気づいたのか、あるいはたまたまなのか?
いや、揶揄しているわけではないし、非難しているわけでもない。日本に無数にあるラノベではありふれたというか、使い古されつつあるタイムスリップループものに、ようやく目を向けたのかという感じ。
内容は、ちょっと悲しく、短いラブストーリーとなるのだろうか?映画ではどう描写されるのかしらないが、多分、マンガの方が個人的には好みだろうな...外人女性がそんなに好きではないというのが主な理由だし、映画見てないので断定はできないけれど。
切ない話だが、もしかしたらパラレルワールドが存在するのじゃないかな。そんな風に救いをどこかに求めてしまう。そんなはずないのに。
現実では起こるはずの無い事件、起こるはずの無い恋愛、起こるはずの無い別れと切なさ。
現実でそんな恋愛をしたことが無いだけに...そんな人が死にまくる恋愛はしたくないが...主人公のやり切れなさが胸を打つ。
よかったです。
最近見てます。
面白い。
毎日150Kmとか走って、えらいレースだと思います。
早くもリタイヤする人もいるし。落車痛々しい。
まさにドラマやな。
ドイツ 対 アルゼンチン か。
面白いじゃないですか。
メッシ頑張って欲しい。
待ち遠しいですね。
知らなかった世界。
昔のキーホルダーって、わっかの部分をパッチン式で留めてたよね。
なんていう部品かわからない。キーホルダーの留める部分は全部あれやった。
しかし、いつの間にか2重のわっかとか、カラビナ式に変わって行った。俺に断りもなく。
さぁ、なんていう名前なのかわからない。あれこそがキーホルダーの代名詞だった。
キーホルダーをベルトとかカバンとかにつけるのはずっとあれだった。
そんな、昭和なあなたに、お教えしましょう。驚きのあの部品の名前を。
実は、あの部品は
”スネーク” と言います。
ウソやろ?そう思いましたね。私もそう思いました。
あれがスネークな訳ない。くねくねしてないし。
いったい、あれのどこがスネークやねん。アホか!
でも、あれはスネークなのです。
ほーら。
納得しましたか?
納得できなくても、あのキーホルダーの根幹を成す部品の名前はスネークです。スネークで確定。
驚きましたね。納得できませんね。
私も全く納得できません。”パッチンノッチ”とか、それらしい名前だったらどれほど納得できたか…
よりによって、”スネーク”て、ないわー。ほんま、ないわー。
いたたまれない気持ちのまま、今日も夜は更けていく。
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