主に旅について、それから色々
ロンドンは、面白くて刺激的な街だとは思いますが、いかんせん物価が高すぎます。
ロンドン大好き人間にとってはそんな事は些細な問題なのでしょうが、私のような庶民には敷居の高すぎる街です。
全般的に否定的な文章になってしまったきらいがありますが、個人的な感覚では、全てが「コストに合わない」と思えてしまうのです。
東京もそういう傾向はあるから、大都会というのはそういうものなのかもしれません。
略奪の歴史の遺産とか、泥棒博物館などと、自国民にまで言われている大英博物館ではありますが、だからこそ研究が進んでいたりとか、簒奪を免れていたりするので、一概に批判ばかりするべきではありません。
実際、偉大な博物館です。
一時、南方熊楠が大英博物館で働いていた事もあるのだとか、へぇ~へぇ~へぇ~。
ロンドンには、色々素晴らしい建築物が多いのですが、正直あんまり感動しませんでした。
スペインの方が比較にならないくらい巨大で荘厳で圧倒的に感じたので、それと比較するとこじんまりしたイギリスの建物は、バッキンガム宮殿も含めて「ふーん」としか...
馴れって怖いですね。
トム エイケンス という、3つ星レストランに行ってきました。
ロンドンで美味いものというのは、一種相容れない考え方のような気がします。
瞬く間に観光客が押し寄せる施設になった、 世界一 (稼動当時)の観覧車 London eye
一つのカプセルに25人が乗れるようになっているらしいが、我々が乗ったときは空いていたので十数名で出発しました。
このカプセルはなんか変で、普通の観覧車と違って、頂上で支持架が下に来る構造。
普通は登頂で支持架が上にきて、観覧車はそこにぶら下がる構造ですよね。
文章だと伝わらないと思いますが、まぁ調べればわかりますよ。
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